一般質問場外乱闘10

出口市長の不遜な対応に辟易しています。

成果指向ではない市長

今回の一般質問の中で政治生命を掛けますか?と協働のまちづくりの成果にたいして市長の本気度姿勢を問いました。

この議員からの問いかけに出口市長は腰砕けで逃げたのです。

市長本人はかわしたと思っているかも知れませがん、それは見ていた人が決めることです。なので私もかましたと言うつもりもありません。

市長の自己正当化が市政発展を阻害するただ市長の自己正当化が許容範囲を超え、市政の足かせになっていると考えます。

相対的な自分の立ち位置を把握せず、自分の守備範囲は安全圏のまま。

自分の安全圏を死守するために、その体制整備をする。

あくまでも自分ファーストの姿勢に見えるのです。

実効性が伴わない条例市長はみんなが輝く協働のまちづくり条例の制定は協働のまちづくりの根拠条例ができましたと喧伝しています。

しかしその実態が伴っていないのです。

実態を伴わせようと議会からの進言にも全く耳を貸さないのです。

政策調整室設置も根底は同じ現在開会中の6月定例会で注目されている政策調整室設置に関する所管事務調査があります。これは6月19日火午後2時からの総務企画常任委員会で行われます。

この設置に関しては一般質問でも取り上げられました。

問題点に対する答弁がなされました。

この答弁から委員会での審議を構成します。

政策調整室設置に関する審議は行いますが、設置の適不適にではなく、設置目的の根底は市長の自己保身からだと感じました。

これは今回の場外乱闘で市長が何を重んじて市政に携わっているかということが明らかになったから見えてきたのです。

つづく